ちりめん細工 つるし飾り作り方 2

つるし飾り作り方 2

前回、つるし飾りの上部ができました。

以前は紐を下部の飾りをつける部分まで通しで作っていたのですが、最近は上部と下部を分けています。理由は、後から飾りの部分を修正しやすいようにするためです。何年か経ったときに、その部分だけを外して直すことができます。

下げ紐の片側は、ひも先かざりを先に作っておきます。

飾り方を考えます。

今回は夏の飾りにしているので、一列に初夏から夏に咲く花を一つずつ。ホタルブクロと朝顔と百合と桔梗とひまわりにしました。

作っているのがコロナの自粛期間中で、何か明るいものにしたくて、虹を入れることにしました。合わせて、雲と雨粒。そして小さなひまわりをたくさん。

それだけではまだ寂しいので、以前から作ろうと思っていたモンシロチョウとモンキチョウ。蝸牛とトンボも足しました。風にクルクル回る風車も。

雲と🌈と雨粒は、押し絵のようにして作ります。表と裏を合わせて紐にとりつけます。取り付け方は、後から動画を差し込む予定です。ただいま操作に不慣れなためそのうちに。

2020年6月26日

アップしました。ちょっと変ですが(笑)、ないよりはましだと思うのでとりあえず。。。(もう少し、ここから上達するといいのですが。)

花などは目打ちでひもに通しますが、目打ちの先から2㎝程のところにひもを通す穴のあるものがあって(おそらく畳屋さんが使われるタイプのものです)、それを使っています。かわいそうな感じですが、ぶすっと通すのには重宝です。

上部と下部をつないで飾ってみると、こんな感じです。後は一番下の飾り方を考えます。いつもは三角型(鱗とか薬袋?ともいうようです)ですが、、少し錘にもなり安定する感じにしたいと思っています。

お散歩の花

キササゲの花が咲いていました。

中国原産のこの木は、花材としてよく利用します。この目立たないかわいい花が秋になると30㎝くらいの細長いさやが房のようになります。野菜でいうと十六ささげのような実です。食べられないと思いますが。。。

ここからはちょっと想像できませんよね。お花によく使うのは、この大きな葉でもなく花でもなくそのさやの方です。植物の形っておもしろいです。(^^♪