突抜忍冬
お庭に咲いたお花をいただきました。
突抜忍冬というかわった名前の由来は、花に近い葉の基部がくっついていて、花が葉を突き抜いて咲いているように見えることから。そして忍冬というのは、字のごとく冬の寒さに強く、緑の葉をたもつところからきています。
でも、、、つきぬきにんどうって、いったい誰がつけたんだろう? そちらの方が気になり始めます。。。(@_@)
茶花にむく感じのおとなしそうな花なので日本の在来種かとおもいましたが、北アメリカ原産のこの花は、ロ二セラ・トランペット・ハニーサックルと呼ばれ、スイカズラ科の植物です。
一つ一つの花がトランペットのような形で、咲くと花弁がくるりとそって、白い内側からしべがとびだしています。上から見ると線香花火を連想させます。
個人的には、つぼみの状態の時の方がすきです。(^^♪
額紫陽花と紫陽花
萩焼の小さい花器にいけました。
紫陽花とカワラナデシコ。
お散歩の花
花ではなくて銀杏の木ですが。近所のお寺の境内にたつ銀杏です。
大きくて立派な銀杏の木の上部が、ある時バッサリと切られていて、枝も何もない太くて大きな一本の棒のようになっているのを見たときには、痛々しくて、悲しくて。。。
しかも、二本ある銀杏が二本とも。
このままこの木はダメになってしまうのではないかしらと、本当に心が痛んだのですが、今見上げると、もこもこと葉が茂ってきていてホッとしています。
低くなってしまったのは残念だけど、強い銀杏に自分も力をもらったような気がします。